朝食の代わりに青汁で栄養的にダイジョブなのでしょうか

朝食代わりに青汁で大丈夫?

朝は忙しくバタバタしているから食べない、もしくは飲み物だけという方も多いのではないでしょうか。
しかし、朝食をしっかりと摂らないと元気が出ないばかりか、栄養不足にもなり兼ねません。
そんな時におすすめなのが青汁ですが、青汁は朝食代わりになるのでしょうか?
青汁だけを朝食にするのは、基本的に問題ありません。

 

その理由は、青汁には大麦若葉や明日葉などといった栄養価の高い原料が使われているからです。
それらの原料にはビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養分が豊富に含まれており、青汁を1杯飲むだけで1食に必要な栄養を摂取する事が可能です。

 

また、ダイエット目的で青汁を摂取しようと思っている方も多いと思いますが、置き換えダイエットなら吸収率の良い朝に行うのがおすすめです。
何も食べないのは栄養不足になったり、エネルギーが足りない状態になりがちですが、青汁であれば十分な栄養を摂る事ができるので、飲まないよりも断然飲む方が良いと言えるでしょう。
朝食を食べると胸焼けがする、消化不良を起こすという方も多いと思いますが、青汁であれば液体なので胃に優しく、消化しやすいのも魅力ですね。

 

固形のものを食べるとどうしても時間がかかったり、準備をするのが面倒ですが、青汁なら水や牛乳に溶かしてそのまま飲めるので、忙しい方にもおすすめです。

 

朝食に青汁ヨーグルト

青汁を飲む事は体に良い事というのは皆さんご存知の通りだと思いますが、特に青汁の効果を高めるために、朝食に青汁ヨーグルトを食べる事をおすすめします。
なぜ青汁ヨーグルトが良いのか、そもそも青汁ヨーグルトとはどのようなものなのか、こちらで紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

野菜不足の方には特に試していただきたい青汁ですが、ヨーグルトと一緒に摂取する事でさらに効果を高める事ができます。
青汁、ヨーグルト共にビタミンやミネラル、乳酸菌、食物繊維といった体に必要不可欠な栄養分がたくさん含まれているので、これら二つの食品が合わさる事でさらに高い効果を期待できるのです。

 

具体的な効果としては、便秘解消効果、ダイエット効果、美肌効果、免疫力UP効果など様々ですが、特に便秘解消効果はてきめんだと言われています。
普通に生活をしていると、なかなか良質な乳酸菌を摂取する事は難しいですが、ヨーグルトには乳酸菌が豊富ですし、青汁には食物繊維が豊富なので、同時に摂取する事で腸内環境を良好にしてくれるのですね。
また、朝食に青汁ヨーグルトを摂取する事で、吸収力を高める事ができます。

 

青汁ヨーグルトの作り方はとても簡単で、粉末の青汁をヨーグルトに混ぜるだけです。
水で割るよりも青汁臭さが気にならないとあって、野菜嫌いの方にもおすすめですよ。

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