青汁に危険はないか?青汁の安全性について

青汁に危険はないか?青汁の安全性について

美容、健康に良いとされる青汁ですが、本当に体に害がないものなのでしょうか。
こちらでは青汁に危険はないものか、その安全性について紹介していきます。
基本的に国内で販売されている青汁に関しては、どこのメーカーのものも安全であると保証できるでしょう。
元々青汁の原料には大麦若葉、ケール、明日葉など体に良いとされるものがたくさん含まれているため、まず安全性については安心できます。

 

しかし、最近では青汁独特の苦味や臭みを消そうと、香料や甘味料を使っている青汁も多く見られますし、保存がきくようにと添加物が入っているものもあります。
もちろんそれらは私たちの体にはあまりよくありませんので、もし青汁を始めようと思っている方は、無添加のものを選ぶ事をおすすめします。
また、青汁に使われている原料も海外産のものではなく国産のものを選んだ方がより安全であり、無農薬であるものだとさらに良いでしょう。

 

最近ではこういった添加物を排除したものが主流になっているので、どれを選んでも安心できる事がほとんどですが、木になる方は成分表示などをしっかりと見ておく事をおすすめします。
海外産の青汁には成分表示が書かれていなかったり、産地が分からない原材料を使ったり、中には放射線照射が行なわれているものもあったりと、危険なものもありますので、選ぶ際には十分に注意してくださいね。

 

妊婦は青汁を飲んでも安全か?

妊娠中に少しでも赤ちゃんに栄養をと青汁を飲みたい方も多いと思いますが、妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫なのでしょうか。
特に妊娠中には葉酸を摂取する事が好ましいと言われていますが、青汁を飲む事で摂取できるのか、そちらも一緒に見ていきましょう。

 

基本的には妊娠中であっても青汁を飲む事には問題はありません。
青汁に含まれている成分は栄養価の高いものが多く、胎児の発育に必要な栄養素を効率よく摂る事ができるので、むしろすすんで飲んだ方が良いとも言えるでしょう。

 

明日葉やケール、大麦若葉など普段の食事ではどうしても不足しがちな緑黄色野菜の栄養分を摂取できるので、飲むだけで栄養を補給できるのは嬉しいですよね。
妊娠中にはつわりなどでなかなかご飯が食べられないなどという事にもなりかねませんが、最近の青汁は無添加でありながらフルーツなどをミックスする事で飲みやすい味になっており、妊婦さんでも美味しく飲む事が可能です。

 

また、青汁の主原料となっている大麦若葉、ケール、明日葉は赤ちゃんの先天性異常を防ぐといわれる葉酸を多く含んでいるので、積極的に摂取したいですね。
青汁の中にはほとんど含まれていないと思いますが、妊娠中に関してはカフェインが入っていないもの、糖質が少ないもの、国産原材料を使用しているものを選ぶとより安心ですね。

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